坂東寛二郎のブロフィール

坂東寛二郎

寛和会 主宰/こども舞踊教室 主宰
主に、舞台出演、舞踊振付、舞踊指導等


六才の頃より祖母・坂東喜代花に手ほどきを受け、
十才で墨田劇場にて初舞台
八代目坂東三津五郎丈の内弟子を経て現在に至る

昭和 四十一年 坂東流名取を取得 坂東寛二郎となる
五十三年 日米親善ハワイ舞踊公演参加
五十四年 日米親善ハワイ舞踊公演参加
五十五年 日米親善ハワイ舞踊公演参加
日本舞踊協会新春舞踊大会 大会賞受賞「珠取海女」
五十六年 日米親善ハワイ舞踊公演参加
五十九年 日本舞踊協会新春舞踊大会 大会賞受賞「まかしょ」
六十年 国立劇場主催 ”明日をになう新進舞踊邦楽鑑賞会”(国立小劇場)に
坂東三津二郎師と「栗餅」にて出演
六十一年 日本舞踊協会新春舞踊大会 大会賞受賞「玉屋」
ニュージーランド舞踊公演参加「三社祭」「連獅子」他
台湾舞踊公演参加「石橋」ほか
六十三年 アメリカ(ダラス・サンアントニオ・ヒューストン)
三都市舞踊公演参加「越後獅子」ほか
三都市より名誉市民章受賞
平成 元年 日本舞踊協会 新春舞踊大会 会長賞受賞
第一回「寛和会」(イイノホール)
二年 第一回「リサイタル寛二郎の会」(イイノホール)
七年 第二回「寛和会」(国立劇場)
九年 ボストンにて”歌舞伎アカデミー公演” 「石橋」ほか
十二年 第二回「リサイタル寛二郎の会」(文化庁芸術祭参加)
十三年 第三回「寛和会」(国立劇場)
第三回「リサイタル寛二郎の会」(文化庁芸術祭参加)
十六年 第四回「寛和会」(国立劇場)
十八年 第五回「寛和会」(国立劇場)
二十一年 第六回「寛和会」(国立劇場)
二十三年 第一回 「宮崎寛和会」(宮崎芸術劇場)
二十四年 第四回 「リサイタル寛二郎の会」(国立大劇場)
第七回 「寛和会」(国立大劇場)
天台宗 比叡山延暦寺根本中堂 にて 奉納舞踊
その他 二月の日本舞踊協会公演(国立大劇場)に出演。
「勢獅子」「大黒舞」「」「正札附」「対奴」「鞍馬獅子」など
坂東流舞踊公演(歌舞伎座)に出演。「戻駕」「どんつく」「釣女」「二人椀久」「乗合船」
中央ブロック公演(国立大劇場)に出演。
「京人形」「口寄せ巫女」「彦市ばなし」「花の宿」ほか
日本舞踊協会移動公演、新聞社等の舞踊会に出演。
一万人コンサート「ヤマトタケル」国技館・武道館にて タケヒコ役